
インドネシアは、香辛料(スパイス)の原産地として有名で、東南アジアの国々の中でも最も多彩なスパイス類を保有している国と言われています。30万種類以上の植物が漢方薬の原材料として使われていました。そのために、数百年前からポルトガルやスペイン、オランダの国々がインドネシアを植民地とし、本国へスパイスを運んでいました。現在も漢方薬の原材料として使用されている植物は約7千5百種類。漢方薬以外にも化粧品やアロマテラピーまた食材として、世界中の皆様に広く親しまれています。
近年、化粧品や薬等に含まれる化学薬品が人体へ及ぼす害が世界中で注目されている中、私共は古来より伝わる大自然の恵みを世界中の皆様へお届けしたいと考えております。弊社は2001年より食品調味料(インスタントラーメンの調味料)やジャムー(インドネシアの漢方薬)やアロマテラピー等の原料を製造、販売しております。また、日本への輸出可能な国際規格を取得しており、現在は栽培方法から製造、物流工程に対する管理の徹底や問題発生時における原因追跡システムの構築等、更なる品質向上に向け、日々努力を続けております。
(日本語、英語でのお問合せ可能です。)
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